書道 資格 種類

書道の資格の種類は?

書道 資格 種類 女性

書道の資格と言えば『賞状書士』が有名です。在宅ワークやギフトコーナーでの熨斗書きなど、仕事にも活かしやすいことから人気が高い資格と言えるでしょう。

 

しかし、書道の資格はそれだけではありません。『○○流書道師範代』や『書道×段』という肩書き以外にも、文部科学省後援の資格もあります。

 

公的な資格なので、履歴書に記入することも可能です。現在はPC入力が全盛の時代となりましたが、まだまだ字が美しい人は魅力的。目指してみてはいかがでしょうか。

 

硬筆・毛筆の資格の種類

硬筆書写技能検定試験

 

ボールペン・サインペン・万年筆・デスクペン・油性マーカー・鉛筆など、硬筆を使用して行う資格試験です。筆ペン・先が四角い油性マーカーは使用できません。

 

実技試験は速書き、縦書き・横書き、はがき、漢字書き取りなどがあります。理論試験は漢字の筆順や誤字訂正、書道用語・書道史の成語式などを行います。

 

5級

小学校3年生以上程度(60分)

4級

中学生・高校生程度(60分)

3級

中学生・高校生程度(60分)

2級

高校生・大学生・一般社会人程度(90分)

準1級

高校生・大学生・一般社会人程度(90分)

1級

大学生・一般社会人程度(90分)

 

毛筆書写技能検定試験

 

実技問題を筆、理論問題を1級・準1級はボールペン・サインペン・万年筆、2〜4級はボールペン・サインペン・万年筆または鉛筆、5級は鉛筆で行う試験です。

 

実技試験は漢字書き、平仮名書き、漢字仮名交じり文字書き、漢字・仮名の臨書、はがき書き等を行います。理論問題は筆順・漢字書き取り・草書の読み・書道用語・書道史の正誤式、誤字訂正などを行います。

 

5級

小学校3年生以上程度(70分)

4級

中学生・高校生程度(90分)

3級

中学生・高校生程度(90分)

2級

高校生・大学生・一般社会人程度(120分)

準1級

高校生・大学生・一般社会人程度(130分)

1級

大学生・一般社会人程度(150分)

 

資格取得でキャリアが広がることも

書道 資格 種類 キャリア

硬筆・毛筆の書写技能検定試験は、どちらも年3回、全国的な規模で行われます。受験資格は特に必要ありません。級位が幅広いので、自身の書写レベルを測るのに利用するのも良いでしょう。

 

上位の級を取得しておけば履歴書栄えするだけでなく、将来的にペン字教室や書道塾の指導者となる道も開けるかもしれません。また将来子どもに字を教える際にも役立ちますね。

 

学生であれば、高校・専門学校・大学への進学の際に優遇される場合もあります。就職面接でも特技の一つとして披露するのも良いでしょう。字がキレイで損をすることは一つもありません♪

 

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