書道 合格率

書道の資格の難易度は?

賞状

書道の資格・賞状書士は文字のの特技を生かせる資格で、日本賞状書士協会が実施している検定試験を受けて合格すると認定されます。

 

日本賞状書士協会の検定試験を受けるには、日本賞状書士協会の賞状書士養成講座または筆プロ養成講座を受講し、すべての課程を修了していることが条件となります。

 

検定試験は毎月実施されます。級は3段階に分かれています。試験内容は級によって異なります。
3級は賞状、名札、宛名

 

2級は賞状、はがき、席次表

 

1級は賞状、はがき、席次表

 

実務として賞状書士の仕事を行っていくには、2級以上の級を取得していると良いです。まず3級を受験し、合格したら2級を受けると良いでしょう。

 

賞状書士の合格率

合格

書道の特技を生かせる賞状書士の検定試験の合格率ですが、3級は60〜65%、2級は50%前後と言われています。2級まではそれ程難易度が高いわけではありません。しかし、1級は16%と難易度が高いので、注意が必要です。合格率は、その時々の試験により異なりますので、あくまで目安として知っておきましょう。

賞状書士として食べていくには、最低限2級以上は取得しておく必要があります。

まずは3級を受験して合格してから2級を受験する、という流れになります。試験内容は、試験を受験するに当たって受講した講座の内容に準拠するものです。しかし、実技試験や学科試験の細かい知識も必要とされるので、十分に準備を行ってから受験することがおすすめです。

 

賞状書士の資格が取れるまで

書道2

特技の書道を生かせることで人気がある賞状書士の資格を取るには、管轄する団体の講座を受けることが必要です。講座を受講し、全課程を修了したことにより受験資格が得られます。

 

賞状書士養成講座は通信講座にもなっています。講座の内容としては、
ひらがな、カタカナの書き方

 

専門用語の書き方

 

文字のバランスの取り方

 

など、実務で役立つものとなっています。書道の基礎や賞状についての基礎知識なども学べます。

 

実務として学ぶのは、宛名書き、お祝いの表書き、看板、式次第、表札、年賀状など、普段の生活でも知っていると役立ち便利な内容となっています。標準的な受講回数は8ヶ月で6回の添削を受けるようになっています。

 

 

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