書道 資格

書道の資格を取るには?

書道 資格 通信

パソコンやスマートフォンの急速な普及により、私たちが『文字を書く』機会は少なくなっています。大人になると用事がない限り文字なんか書かない…という人も少なくありません。

 

そんな中、ふとした時にキレイな字を書いている人は一目置かれる存在になります。書道に精通している人は、ご祝儀袋や手書きの年賀状など、ここぞというときに魅力を発揮します。

 

書道の資格というと、いわゆる墨と筆で書く『習字』を思い浮かべますよね。書道○段、という肩書はよく耳にしますが、実は書道の段数は履歴書に書くことができません。流派によって違いますし、公的な資格ではないからです。(趣味・特技として書くことは可能)

 

では書道の公的な資格は何があるのかというと

 

賞状書士

 

毛筆書写検定

 

書道師範免許

 

 

等があります。特に賞状書士は在宅ワークやギフトショップでの就職に有利になるとあって、人気の高い資格です。他にも毛筆に限らず、硬筆書写検定という主にボールペン字の資格も存在します。

 

どうやって書道の資格を取るの?

書道 資格1

書道に関する資格を取得するためには、3通りの方法があります。
通信講座を利用する

 

書道教室に通う

 

独学で練習する

 

それぞれ、目指せる資格と費用・期間が違います。詳しく見ていきましょう。

 

通信講座

書道・硬筆ともに最も人気の高い勉強方法です。費用の平均は約3万円ほど。6カ月〜1年のカリキュラムで学びます。

 

時間が取れたときに自分のペースで学んでいけるのが魅力。費用を抑えつつ、確実に資格を狙いにいけるのもポイントです。

書道教室

講師・師範となる人から直接指導を受けながら練習することができます。費用は3つの勉強方法の中で最も高額になりますが、その分上達度はナンバーワン。

 

同じ教室に通う人と交流を深めたり、趣味・娯楽の一つとして通っている人もいます。

独学・自宅練習

テキストを自分で用意して練習する方法です。3つの勉強方法の中では一番費用を安く抑えることができます。好きな時間・好きなペースで・好きな期間続けることができます。

 

デメリットは気持ちが続かないこと。同じ目標を持つ人がいないと飽きてしまうので、お仲間を見つけましょう。

 

書道資格講座の選び方は?

書道教室や通信講座は、探してみるとたくさんの種類があります。大手の学校が主催しているものや、由緒ある流派が開いている教室、最近話題の通信講座会社から出されているお手軽な教材…それぞれ取得できる資格は違いますし、中には資格取得を目的としていないものもあります。

 

どれを選べばいいか分からなくなったときは、比較サイトを利用してみましょう。それぞれの講座や教室の費用・内容を一目で見比べることができる便利なものです。

 

おすすめはブラッシュUP学び。

 

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・資料請求が無料・一括でできる

・地域毎に受講できる講座を検索

・必要な費用が一目で確認できる

 

最大の特徴は、講座の詳しい内容が知りたいときに無料で資料請求をすることができること。よく調べずに申し込むと自分に合わないこともあり得ますが、詳しい資料を見て比較すれば自分にピッタリのものを探し当てることができます。サイトに掲載されていない情報もあります。無料ですので、気になった講座は資料請求してみましょう。

 

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賞状書士の資格取得者の口コミ

子育てしながら在宅ワーク

 

結婚後に勤めていた会社を退職し、しばらくは専業主婦をしていました。その後、子どもを出産。だんだんと、子育てしながらでも仕事をしたいという気持ちが次第に強くなっていきました。そのような思いから、前々から気になっていた書道賞状書士の通信講座を受講を決断。

 

結果は、見事合格でした。現在は、子育てを優先させつつも、今は在宅で表書きの仕事を始めたばかりです。在宅なので、子どもを寝かしつけたあと、ゆっくりと仕事にかかることができるのが利点。今はまだ仕事を始めたばかりですが、もっと技能を向上させたいです。そしてゆくゆくは、自宅で書道教室を開いて地域の子どもたちに書道を教えていきたいなと考えています。

埼玉県 女性 主婦

大好きな毛筆で教室を

 

通信講座のカリキュラムを利用し、書道賞状書士の資格を取得できました。資格取得のカリキュラムでは、少しずつ段階を追って、テキストに書いてあるルールに従ってやっていけば、自然と技能を身につけることができました。親切で丁寧な添削指導をしてくれる講座だったので、とても分かりやすかったです。

 

自宅で無理のないペースに資格を取得できるところもポイントでした。カリキュラム修了後、早速友人の結婚式の宛て名書きを頼まれたりなど、仕事を開始しています。現在は、自宅マンションの集会室で近所の奥さんや子供を集めて、実用的な毛筆の教室を開いています。

神奈川県 男性 自営業

子どもが寝ている間に

 

妊娠9ヶ月のときに、第一子出産のため長年勤めていた会社を辞めました。ただ私は元来の性格上、家でじっとしていられないタイプ。家でも何か仕事をしていないと落ち着いていられなかったです。そこで、書道賞状書士の資格取得講座を受講しました。

 

元々幼少期に習字を習っていたこともあって、毛筆は得意な方でした。おかげで子供の寝ている時間など、家事の空き時間を使って、一生ものの技能を習得することが出来ました。専業主婦とはいえども、自由に使えるお金は欲しいですからね。家族旅行もしたいですし、子供にも還元してあげたい。子供たちをいろんなところに連れて行ってあげたいという希望を持って書道賞状書士の仕事に臨んでいます。

千葉県 女性 主婦

 

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資格取得までの費用は?

書道 資格 電卓

まず資格を目的とせず、書道教室に通った場合の費用から見てみましょう。最初に入会金や誌代・道具代などで約1万円。毎月の月謝は約5千円。墨・紙など消耗品が5千円。展覧会の出品費用は約3万円ほどと言われています。年間に換算すると、およそ15万円の費用が掛かります。

 

では、資格取得を目的とした場合はどうでしょうか?知名度のある資格である賞状書士を目指した場合の費用を見比べてみましょう。書道の資格を取るまでに掛かる費用は、勉強方法によって変わります。勉強・練習を始める前に、無理のない予算を把握しておくのも大切です。

 

通信の場合

資格取得を目指す講座で、約3〜4万円が相場です。テキスト・お手本集・就業の手引き・賞状用紙・添削問題集などで学習を進めます。コースの中には、用具セット付きのものを用意している講座もあります。

 

あくまで資格を取ることを目的としているので、展覧会や品評会に出展する費用は掛かりません。全国どこに住んでいても受けられるという利点があります。

通学の場合

日本賞状技法士協会が主催しているスクールで、約3万6千円。熟練の講師が丁寧に指導してくれます。3か月の間に合計12時間の授業を行います。こちらも展覧会出品費用は掛かりません。

 

校舎が東京にしかないため、お住まいの地域によって交通費が掛かります。修了後は毛筆人材登録制度を利用して、仕事探しをすることができます。

独学の場合

基本的にはテキストのみとなりますので、市販のもので約2千円ほど。道具代を考えても総額で1万円〜2万円に収まりそうです。費用は最も安くなります。

 

ただ、書道という性質上、独学での資格取得には根気と時間が必要になることは覚悟しておきましょう。

 

費用は講座選びで抑えられる

紹介した講座はほんの一例で、ほかにも安い講座・カリキュラムが充実した講座はあります。

 

また硬筆の資格を取れるもの、資格取得を目的とせず書道を基礎から学べるものなど、ニーズに合わせてさまざまな講座が存在します。

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ブラッシュUP学びで検索すると、これらの講座を一度に比較することができます。受講可能な最安値の講座を、ここから見つけることもできます。

 

興味のある講座を見つけたら、ぜひ資料請求してみてください。無料ですし、きっとあなたが学ぶイメージを掴むことができますよ。

 

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